IT業界のブラック都市伝説

こんばんは。かまちです。会社ホームページを運営しはじめてはや一ヶ月。最近の悩みは、私の愛車(原付)「アドレスv125」に乗りに行くと、自分より先にカラスが乗っていることです。仕方ないので、その日は乗るのを諦めています。


ところで、あいかわらずIT業界は学生たちに人気が無いようで、人手不足が続いています。人気がない理由は、ブラックというイメージがあるからのようです。それもカラスなみの漆黒ブラックなイメージみたいなんですよね。さらに、IT業界のブラックなおはなしが都市伝説みたいに広がっているみたいなんですよ。そりゃあ、人気出ないわ。オレだってはいらんわ。このままじゃ廃れるでこの業界・・・。


ということで、今日は業界歴15年。IT業界のタイガー服部として、自分がうわさのうそ・ほんとをジャッジしてみたいと思います。


1.帰れない

15年前、自分が新人のころは、会社に寝泊りしている人は普通にいましたし、家に週1しか帰らない猛者もいました。当時のチームのリーダーの「のぼるさん」は、つねに唇が紫色で、内臓がいろいろ悪かったらしいんだけど、病院に行かせてほしいとお願いしても、プロジェクトが終わるまでは行くなと言われたようで、見る度に弱っていたなあ。自分も新人ながら月150時間の残業を達成。


しかし、実は近年、36協定などがとても厳しくなっており、急速にホワイト化が進んでいます。自分のところは、繁忙期は休出を含めて月80時間弱の残業がありますが、通常は月20時間~30時間ってかんじかなあ。まあそれでも、他の職種と比べると帰れないほうなんだろなあ。


と、いうことで、グレー寄りですが、「本当」とします!



2.薄給

会社によるとしかいえないんだけど、それはどこの業界でも一緒。自分の例でいうと、勤めていた中小企業で30前半で年間500~600だったかなあ。残業ふるふるでしていましたが。ちなみに初年度は300位だったかなあ。


自分は同年代よりも少し多かったくらいなので、「ウソ」とします!


3.35歳定年説

こ、これはめちゃくちゃな「ウソ」!

自分今ちょうど35ですが、まだまだいけまっせ!35で定年してるやつ見たことないですしね。ちなみに68で現役を見たことあります。



結論

むかしのIT業界は、今よりも無法地帯で、業界自体も新しく、手法が確立されていなかったんでしょうね。そして、それを社員が吸収せざるをえなかったと。

結果、IT業界は、多くのうつ患者を生み出し、ブラックと呼ばれました。

そんな悪いイメージがずーっと残っている。そんな感じがしているんですよねー。でも、今はそこまでじゃないと思いますよー!学生のみなさま、お待ちしています!

株式会社アールツー

横浜市のソフトウェア開発会社です。 法人としては、ひよこさんクラスですが、にわとりさん目指して頑張ります。